Lovelies in Bay Area

Pooh&Chrisとのカリフォルニア生活

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くりぷー健康診断

3月6日Sat(US時間)

午前中に予約してあった、くりぷーの健康診断に行ってきました。

昨年末から、3回もお知らせのハガキを貰っていたのに、クリスのヘルニアとかRyoの受験帰国とか色々あって延び延びになっていたのでした。

今回はついでにネイルクリップもして貰うことにしました。
自分でちょこちょこ切ってはいるのだけど、どこまで切ったら良いのか分からないので結構長く伸びてたんです。
以前PETOCOで切って貰ったら、全然ちゃんとカットされていなくてガッカリしたのでした。
お金払っているのにさ・・・。


名前呼ばれて、、、

体重量って・・・。
クリス 8.9パウンド(約4キロ)
プー 10.2パウンド(約4.5キロ)

えぇ~?プー、4.5キロって痩せ過ぎじゃない?と焦り、自宅で量りなおしたら4.8キロでした。
ほ~っ。
ここのところお散歩少ないから筋肉が落ちちゃったのかも・・・。
もしくは、プーももうシニアの仲間入りなので、少し減ってきたのかもしれないです。


2匹とも触診、耳、歯のチェック。OKでした。
クリスは念入りなヘルニアのチェック。
今日は痛みも無いようだったし、ナックリングもOK!

血液検査をお願いしたのだけど、、、どうして?って聞かれて・・・。

手作り食だから、チェックしたい、データが欲しいと言ったら、人間と違って血液のデータからだけでは、食事内容が適正かどうか、きちんとは分からないんだそうです。
毛艶もいいし、皮膚も口腔粘膜も耳も正常なのに、血液に異常が出るとは思えないということで、採血はしないことにしました。

で、5種混合ワクチンを打って貰いました。
このワクチンは3年有効なので、次は3年後。
狂犬病は、もうすぐ3年になるので今年の5月(プーは検疫をやり直しているので再来年の2月)。
クリスは検疫のための検査もして貰います。(プーは8月)
そして、次の健康診断は1年後。

爪切りの時、どこまで切ったらいいのかを教えて貰って、、、
2年前撮ったクリスの背骨のXレイを見せて貰って、、、

そしたら、狭窄があるのは頚椎じゃなくて、一番ヘルニアになり易い胸椎と腰椎のジャンクションのところでした。
今回は痛みもないし、Xレイを撮ってもヘルニアの部分がきちんと分かる保障はないので、ムダな放射線を浴びることないということでした。

なので、今回はどこがヘルニアになったのか分からないので、まぁ、ハーネスは有効ということです。

本日の出費、2匹で$166也。
でも、ワクチンがとっても安くて驚きましたよ~。
日本だったら、1匹\10.000ですからね。
ネイルクリップはサービスだったのか、加算するの忘れたのか分かりませんが、、、。
ちょっと得した気分です*^-^*


家に帰ってから、健康診断記念写真を撮りました♪

DSC_3669_convert_20100307085736.jpg

DSC_3659_convert_20100307085703.jpg


来年の健康診断までの1年を健やかなものにしようね~。





はぁ~、それにしても今週は、私、出歩いてばっかりでした。
お友達の家に遊びにいったり、クリスがヘルニアになってからお休みしていた趣味のシャドウボックスクラスに参加したり、美容院、LAから帰ってきたお友達とランチ、カイロプラクティック、今日のくりぷーの健康診断、、、。

でも、昨年と違って元気な私^^v

やっぱり、厄が終わったのね。

今年は私も健やかに!が目標です♪

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Comment

NO TITLE 

USの獣医さんの考え方と日本ではだいぶ違いますね。
ご存知でしょうけど、血液検査は毎年受けるのが当たり前ですし、5種混合ワクチンも同じく毎年です。
しずくは注射が大嫌い(当たり前?)なので、出来れば注射は避けたいです。
混合ワクチンも狂犬病も3年に1回でいいっていいなぁ。
ちなみに、そちらでもフィラリアの薬も飲ませる(もしくは、塗る)のでしょうか。

クリスちゃん、プーちゃん、元気で何よりですね。
でも、病院で計った体重が300グラムも少ないってどうなんだろう……。
人間で3キロも体重が違ってたら、かなり驚いちゃいますよね。

まぁぴぃ♪さんもお元気で何よりです。
健康でやりたいことの出来る身体は、すごく大事だと思います。
健康を過信せず、無理をしないで、のんびりのほほんと毎日を楽しんでくださいね。
  • posted by naomika 
  • URL 
  • 2010.03/07 14:20分 
  • [Edit]

Re: NO TITLE 

naomikaさん♪

そうね~、違うといえば違うかも・・・。
血液検査も、健康な時のデータが欲しいなって思ったんだけど、そう言われればそうかな?って思えたので今回は止めてしまいました。
ただ、アメリカは結構色々なデータが揃っているし、くりぷーも食事からと思われる異常を感じたことはないので、いいのかなと判断しました。
どうしても気になったら、検疫の時の採血でお願いしようかと思っています。

ワクチンは、私個人の考えでは、日本は遅れていると思いますねー。
先ほど、アメリカは色々なデータを持っていると書きましたが、ワクチンの有効期間もデータがあり、少なくとも3年、長いものでは7年も抗体価が持続するということです。
日本にはそういったデータがなく、少なくとも1年は大丈夫でしょうということで1年となっているようです。
また、抗体価が下がりきらないうちにブースター効果を狙ってという意見もありますが、どうなんでしょう?
人間は小さい時にしかワクチン接種をしませんよね?
では何故、犬は1年なんでしょう?
同じ動物なのに、免疫システムが大きく違うとは考えられませんから、製薬会社、動物病院、自治体などが儲けるためといわれても仕方ないかもしれませんよね。
アメリカも以前は毎年だったんですって。
でも、3年に一回でも十分効果があることが分かって、初めはワクチンによる収入が減るからと獣医師が猛反対したそうなのですが、3年に1度になってからの方が接種率が上がったそうです。
ワクチンはそもそも何のためにするのかを考えたら、一番大切なことが見えてくると思うんですよ。
2010.1.12 の私の日記にワクチンのことについて書いています。
もしよろしかったら、読んでみてくださいね。
コメントのやりとりも参考になると思いますよ~。
あとは、naomikaさんの判断だと思います。

それと、フィラリアは日本と同じようにお薬がありますよ。
フィラリアだけに効果があるもの、消化管の寄生虫にも効果があるもの色々です。
ただ、SFベイエリアの私が住んでいる地域では、4年住んでいて、蚊を見たことも刺されたこともありません。
でも、お隣の市では蚊がいるそうなので、45日おきに消化管寄生虫にも効果がある薬を年間通して飲ませています。というのは、ウチの周りは、コヨーテなどイヌ科の動物が多く住んでいて、その排泄物もあったりします。それに放置うんちも多いですし、フィラリア予防としてよりも寄生虫駆除として使っています。

体重ねぇ・・・。
体重計、大型犬用だったから誤差範囲なのかもね~^^;
もう、殆ど大型犬だらけだからねぇ。
小型犬、わりと少ないんですよ。日本と逆ですね。
私は毎日、健康チェック(触りまくり~&抱っこ^^)をしているので、あれれ~?ほんとかな?と思って量り直してみたんですよ。
いつもは、小型犬用のベビー体重計で量るのにこの日は違ったのよね。困ったもんだわ。


ほんとにね、健康が1番ですねっ!
お気遣い、ありがとうございます^^
ほんと、のんびり楽しく~~がいいですよね♪


  • posted by まぁぴぃ♪ 
  • URL 
  • 2010.03/08 16:41分 
  • [Edit]

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Since Aug.20.2009

プロフィール

まぁ

Author:まぁ
SFベイエリアにふー(ダンナ)と下の息子Kei、M.ダックスのプー&クリスの3人+2匹で暮らしています。
昨年の春、上の息子Ryoが高校進学のため単身帰国。寮生活を送っています。
アメリカ生活、満喫中♪

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