Lovelies in Bay Area

Pooh&Chrisとのカリフォルニア生活

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老犬介護の本

8月11日Wed(US時間)

Ryoが来て3日目。
離れて暮らしていたなんて嘘のように過ごしています。
Ryoも同じ様に思っていて、家族って繋がってるんだな~って、しみじみ。

今日は月に2回のカイロプラクティックの日だったので、Ryoを留守番させてKeiと二人でメンテナンスに行ってきました。
で、その帰りに紀伊国屋へ寄ってぶら~っと趣味実用のコーナーを見ていたら・・・。

目に入ってしまった、、、

DSC_4820_convert_20100812145227.jpg


『7才から』というのが、どうしても引っかかって・・・
買ってしまいました。

プーは今7才で、あと半年もすれば8才。
小型犬の7才なんてまだまだと思うけど、実際ヒゲが白く変わってきたり、2,3才の頃の写真とは明らかに違って見えるので、私と同じ中年ということで、、、
だんだん身体にもガタが来る年代に入ったのよねー。

シェルティのチョビは、寝たきりになったのはほんの僅かな日々だったし、マロに関しては安楽死の前日まで歩いてご飯を食べていたし、毛が薄くなっちゃったとかそんなことも全然なくて、ベビーフェイスの子犬ちゃんのようなお顔で逝ってしまいました。
だから、これまでに何匹か見送ってきたけれど、介護なんてしたことなくて実際はどんなのか知っておいた方がいいのかな?なんて思ったのでした。

人間もそうだけど、私は長期の老犬介護するまでもなく、高齢でも元気で介護生活があったとしても短期であることが望ましいと思うし、目標です。
だから今、食事や健康管理に気をつけて、犬らしい毎日を過ごせるように気をつけているんだけどねー。
毎日お散歩行って、ちょっとした訓練もどきみたいのして遊んだり、、、
そう、犬らしくっていうのがミソと思う。

いつかは必ずお別れの日はやってくるけど、その日までお互いに楽しく暮らしたいな。
介護が必要になっても慌てないように、今からある程度のことを知っておくのは、やっぱり必要だよね。と思います。

DSC_4773_convert_20100812145149.jpg

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Comment

NoTitle 

30年くらい前の話ですが、私の伯母の愛犬は晩年、認知症なような状態になりました。
トイプードルで、若い頃は常に跳び回っていたような子が、白内障で眼が見えなくなり、足腰が立たなくなり、表情に生気がなくなりました。
それでも家族に愛されまくり、今考えても、幸せな子だったと思います。
バター付きパンとチョコレートが大好物って子でしたが(みそ汁ぶっかけご飯が普通だった時代です)、享年17歳でした。

あと何年かしたら、しずくも認知症になるのかもしれません。
ボロボロの身体で徘徊するかもしれないし、一晩中、奇声を発するかもしれない。粗相もするでしょう。
でも、私はそれにつき合うんだろうな。
あの頃の伯母を見習えたらいいな。
私はしずくにご恩返しをしなきゃいけないですから。
知らない家に来て、不愉快なこともたくさんあっただろうけれど、私にたくさんの笑顔をくれてるしずくに感謝しなきゃ、バチが当たります。

人間の介護には、介護保険やヘルパーさんという存在がありますが、犬の介護は何にもないですよね。
将来に向け、本とかネットとで、私も少しずつ勉強していこうと思います。
  • posted by naomika 
  • URL 
  • 2010.08/13 10:19分 
  • [Edit]

Re: NoTitle 

naomikaさん♪

身近にそういう方がいらっしゃると、老犬介護をすることが普通に思われますよね。
一緒に暮らしていれば、老犬介護は自然と出来ることなんじゃないかな?って思います。
ずーっと寝たきりでもいいから、ずっとずっと生きていて欲しいと思えたらいいな。
ただ、苦しみが続くようなら、私は安楽死も視野にいれています。
色々な考えがあるから、それぞれのおうちで決めればいいんですよね。

安楽死させたシェルティのマロは16才半でした。
鼻の奥に腫瘍が出来て見る見る間に大きくなってしまって、病院へ行った時は喉を塞ぐ勢いで、すでに呼吸困難になっていました。
マロは父の犬だったのですが、かかりつけ病院長は安楽死を勧めました。
このままでは窒息してしまうからということで・・・。
手術してもそう長くは持たないからって・・・。

院長先生は、動物が苦しむことが一番辛いんだそうです。
もう20年来のお付き合いで、心から信頼しているので、父は院長に同意しました。
でもね、これで良かったのかって、父は泣きましたよ。
事あるごとに思い出しては、自分を責めるようなことも言いました。
ペットロスだったと思います。

生きているものの最期は本当にそれぞれだけど、人間でも犬でも後悔しないような生き方をしたいし、させたいですね。

  • posted by まぁぴぃ♪ 
  • URL 
  • 2010.08/14 12:07分 
  • [Edit]

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Since Aug.20.2009

プロフィール

まぁ

Author:まぁ
SFベイエリアにふー(ダンナ)と下の息子Kei、M.ダックスのプー&クリスの3人+2匹で暮らしています。
昨年の春、上の息子Ryoが高校進学のため単身帰国。寮生活を送っています。
アメリカ生活、満喫中♪

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