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Pooh&Chrisとのカリフォルニア生活

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くり・ぷーの輸入届出受理

11月7日Sun(US時間)


去る10月31日、一時帰国のための、「日本に動物を輸入するための届出書」が無事受理されました。

DSC_5584_convert_20101108011515.jpg


これが無いと、一時帰国であろうと本帰国であろうと、日本に入国することが出来ません。
この他に、米国農水省の健康診断書及び狂犬病抗体価等の裏書が必須となっています。

くりぷーは、リターンフライトがあるので、この他に輸出検査申請書も提出しました。


犬及び動物の扱いは、携帯品もしくは貨物なんですねぇ、悲しいことに・・・。

でも一昔に比べれば、2週間の拘束期間が無くなっただけでも進歩というか何と言うか。
しかしながら、書類がきちんとしていないと、とんでもないことになってしまうのです。

くりぷーのかかりつけ病院は、日本へのペットの輸出に慣れていますから、まあ、安心とえば安心です。
だからといって、油断は出来ませんけれど。

検疫の流れについて書いてもいいのだけど、最近は検疫制度の見直しが頻繁に行われているので、帰国予定がなくても駐在の方は、定期的に「動物検疫所」のHPをチェックした方がいいと思います。


動物検疫所ホームページ


検疫所の方は、メールや電話で、とても丁寧に分かりやすく答えてくれますから、分からないことがあったら迷わず連絡してみることをお勧めします。


くりぷーも12月に入ったら、かかりつけ病院で健康診断を受けて書類を作成して貰い、検疫所にチェックして貰った後に、農水省に裏書をして貰って 再び検疫所にチェックをお願いします。
そこで検疫所からOKが出たら、初めて輸入準備が完了したことになります。

書類を忘れない限り、1時間以内の拘束が約束されます。


とりあえず書類が受理されたので、後の書類に抜かりが無ければ、晴れて入国できるのです^0^


そうそう、検疫の準備は初めから行うと最低でも7ヶ月はかかりますから、準備だけは『しっかり』しておいた方がいいですよ。
マイクロチップの挿入から始める方は、特にお早めにね。

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Author:まぁ
SFベイエリアにふー(ダンナ)と下の息子Kei、M.ダックスのプー&クリスの3人+2匹で暮らしています。
昨年の春、上の息子Ryoが高校進学のため単身帰国。寮生活を送っています。
アメリカ生活、満喫中♪

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