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Pooh&Chrisとのカリフォルニア生活

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犬の輸入検疫①

1月6日Thu(US時間)

今回の一時帰国で、くりぷーに対して行ってきた『犬(ペット)の輸入検疫』についてを記録として残そうと思います。


日本国のペットなどの動物検疫の最大の目的は「狂犬病を水際で食い止め、持ち込まないこと」です。
ですから、かなり厳しいルールとなっています。
それでも去年(2010年)の4月に一部改正が行われ、厳しい制度も少しずつ緩和されているように思います。
犬(動物)は『物品』扱いなので、融通がききません。
なので海外で暮らすペットの飼い主は、常に「帰国」を意識していた方がよいと思います。

2011年1月1日、往復のフライトを終えて、無事SFOに着きました~♪
DSC_5991_convert_20110107152454.jpg



① まず、一番初めにしなければいけないこと。
それは、「マイクロチップまたはタトゥーによる個体標識」です。

マイクロチップはISO規格のものだと間違いないでしょう。
ISO規格であれば、検疫所の読み取り機で読み取れるようです。

② 次は狂犬病のワクチン接種。
1回目の接種からワクチンの有効期限内に、30日以上あけて2回のワクチン接種が必要です。

③ そして、国が認める機関による「狂犬病抗体価検査」。
この抗体価検査は、2回目のワクチン接種の後に同日の採血が可能ですから、
ワクチン接種→採血 というように獣医師にお願いしましょう。
去年の4月には、以前は認められなかった標識以前のワクチン接種も条件付で認められるようになりました。
抗体価検査や、狂犬病ワクチンの種類についても見直しされています。

詳しくはこちら

でもUSの獣医師は、ワクチンの有効期限内、それも30日程度で次のワクチン接種をすることを、中々理解してくれないことがあります。

くり・ぷーも、「何故?危険だよ。動物にはとても負担なんだよ。」等、色々反対されました。
それを「日本の検疫に必要だから」と説明して、分かって(しぶしぶでも)貰えるのが結構大変です。
中には、「日本てクレイジーね」って言った獣医師もいました。
大きな声では言えないけれど、私も「そこまでしなくてもいいのでは?」と思います。
だけど、法には逆らえないのよね~。
だって、それを守らなければ、入国できないんだもの。


続く・・・

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Author:まぁ
SFベイエリアにふー(ダンナ)と下の息子Kei、M.ダックスのプー&クリスの3人+2匹で暮らしています。
昨年の春、上の息子Ryoが高校進学のため単身帰国。寮生活を送っています。
アメリカ生活、満喫中♪

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