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Pooh&Chrisとのカリフォルニア生活

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ヘルニアに負けない体づくり(食事・サプリメント編)

7月23日Sat(US時間)

クリスは過去2回、ヘルニアを発症しています。
3才と5才の時です。
いずれも内服薬&ケージレストで回復し、現在に至っています。

初めての発症は思い当たることはありませんでしたが、
2回目の時には、あるのですよ。

それは・・・

『グルコサミン』のサプリメントを飲ませていなかった期間があるのです。
約1ヶ月。

人間でも、サプリメントを切ると痛みが出始めると言う期間とほぼ一致しています。


DSC_7109_convert_20110721045105.jpg


やはり、ダックスの宿命でしょうか・・・
グルコサミンを与えていなかったからといって、食事には気をつけていたのですよ。
コラーゲンが多いという食材を使ったりはしていました。
軟骨なども積極的に与えていました。
ビタミンだって気をつけていました。

でも、食事からだけでは不十分だったようです。

2回目の時に、頚椎ヘルニアを経験したサーシャちゃんの飼い主のめぐさんからミドリイガイがとても効果があると教えて貰いました。
ミドリイガイは、その効果が分かっている成分と、何故だかわからないけれど関節痛にとても効果があるということが研究により実証されています。
特にフリーズドライのものは、熱処理されているものよりも良いとされています。
貝ですから、タウリンの含有量も高く、熱に弱いとされているタウリンもフリーズドライのものなら有効成分が失われずに体に取り入れることが出来るというわけです。

グルコサミンとミドリイガイの他に、その効果を最大限引き出せるように、タンパク分解酵素とマルチビタミン、DMG、も加えています。

我が家では、ミドリイガイのサプリメントは人間と共用しています。


ヘルニア以外でも、関節系のトラブルを持つ子には、この組み合わせは必要ではないかと思っています。

ただ、ミドリイガイは沢山摂り過ぎると胃腸障害が起きることがあるとされていますから、少量で様子を見てから本格的に与えるのが良いかと思います。

きちんとした食事を与えていれば、サプリメントは不要だという意見もありますけれど、なにぶん体の小さなダックスですから、有効成分の含有量が少ない食事を大量に与えなくてはなりません。
大量の食事は消化管に負担を掛けますし、肥満にもなりかねない。
プーのように、お腹が弱い傾向がある子には、サプリメントを有効に使った方が体に優しいと思います。

犬は、本来なら淘汰されてしまうような無理な体型に人間が作ってしまいました。
その犬種のウィークポイントを十分に知り、食事を見直すことは、飼い主の役目であると思っています。

あとは、運動ね~。

いくら良い食事を摂っていたって、ちゃんと筋肉を維持しなくてはダメだと思います。
負担がかかり過ぎないくらいの、軽い負荷をかけないと身体は怠けるのですよ。


ということで、クリスは1時間半の山トレにもへこたれない身体を維持しているのでした。

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Since Aug.20.2009

プロフィール

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Author:まぁ
SFベイエリアにふー(ダンナ)と下の息子Kei、M.ダックスのプー&クリスの3人+2匹で暮らしています。
昨年の春、上の息子Ryoが高校進学のため単身帰国。寮生活を送っています。
アメリカ生活、満喫中♪

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